仮想通貨で資産を増やす

仮想通貨リップルXRP、その可能性

リップル(XRP)に興味を持った皆さん、こんにちは。

この記事はリップルのすべてを紹介する記事です。歴史、リップルが優れている点、購入のためのおすすめ取引所、今後の展望などリップルを徹底的に解剖しています。リップル投資を考える上でお役に立てば幸いです。

リップル(XRP)とは

リップルの歴史は実はかなり古く、2004年に考案されたものです。ビットコイン発明者のサトシ・ナカモトの論文が2009年ですので、そこからさらに5年も早くリップルの基盤は誕生していたことになります。リップル社はマウントゴックス創業者として有名なジェド・マケーレブが創業したものですが、そのベースは2004年にRyan Fuggerという人物によって考案されたものであり、ジェドはあくまでもリップルの実用化を進めた人物ということです。

※ジェドは、かの悪名高きマウントゴックスをマルク・カルプレスに譲渡したのちにリップルへと転身しており、仮想通貨に対する先見性では一級の人物ですね。

リップルは仮想通貨ではない?

まずリップルは仮想通貨ではありません。(この記事のタイトルと矛盾しますが、本当に仮想通貨ではないのです)それどころか、本来的にはリップルとXRPは同一ではありません。

どういうこと?と思われるでしょうから詳しく説明します。

まずリップルという呼称は通常は米国リップル社のことを指します。一方、XRPは2013年にリップル社が発行した仮想通貨に近いデジタル資産の呼称です。日本では一般的にリップルとXRPを同等のものとして扱われていますので、この記事でも以後はリップル、XRPという表記はどちらも「デジタル資産である仮想通貨」として扱います。

続いて、XRPは仮想通貨ではないという点についてです。

先ほど「仮想通貨に近いデジタル資産」と述べました。仮想通貨が「決済に使用できる価値を持ったデジタル通貨」だとすれば、XRPは「決済機能と送金機能を持った決済プロトコル」というのが正しい理解です。

取引処理が最も高速で、最もスケーラブルなデジタルアセットであるXRPは、世界中のリアルタイムな国際送金を実現します。

つまり、リップル社の構想、それは「価値のインターネットを作ること」。これに尽きます。 世界中の銀行をつなぎ、銀行間決済(金額にして1日で100兆円近い金額が動く世界、といえばその規模がイメージできるでしょうか)において、唯一無二のポジションを取ろうとしているのがXRPです。

下図をご覧いただければ、各国通貨の仲介役を果たすXRPの位置づけがわかりやすいかと思います。

BTCを改善したものがリップル

リップルはビットコインの弱点である決済・送金のスピード、拡張性といった部分を改善することが期待される仕組みです。ビットコインが持つPoW(プルーフオブワーク=作業証明)という手順ではなく、別の仕組みで決済のコンセンサスを取ることで、格段に決済スピードを改善しています。

XRPは仮想通貨的に取引されている

日本ではコインチェック、海外では中国Binanceや韓国Bithumbなど大手取引所に上場しているように、XRPは仮想通貨的にトレードされています。銀行間の決済に使われる仕組みであるものの、市場での売買も行われているため個人が投資対象とすることが可能なのです。

取引されているからこそ価格の変動もあり、そこで儲けを出すこともできるわけです。ちなみに現在のXRPの価格はこんな感じです。

 

時価総額でビットコインに迫る勢いです。

発行上限は1,000億XRP

ビットコインの発行上限は2,100万BTCです。それに対してリップルは1,000億XRP。比較するとリップルの方がとっても多いです。通貨の発行数が多いということは、それだけ考えると希少価値が下がり、価格も下がりやすいということになります。

では、リップルはビットコインよりも価値がないのでしょうか?いいえ、そんなことはありません。

世界100以上の銀行と提携

XRPは着実に既存の金融業界に浸透しつつあります。リップル社はすでに世界中の100以上の銀行と提携済であることを発表しており、日本の大手銀行では三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほフィナンシャルグループ、りそな銀行、住信SBIネット銀行などなど軒並みリップルのコンソーシアムへの参加を表明している状態です。

海外銀行では、バンク・オブ・アメリカ、バークレイズ、クレディ・スイス、イングランド銀行、インドネシア銀行、シンガポール中銀などなどメガクラスの銀行が提携。リップルの世界規模の戦略マップは着実に進んでいます。

なぜ銀行はXRPを使うのか?

世界の名だたる銀行がこぞってリップル導入に踏み切っている理由、その最大の理由の1つが「コスト削減」です。

リップル社の資料のなかにあるKey Benefits(主要メリット)として、XRPは銀行間の送金コストを現状と比べて60%削減することができるとあります。

日々100兆円近いマネーが動く世界中の銀行間においても当然莫大な金額のコストが発生しています。それを60%も削減するというのは世界中の銀行にとって非常に大きなメリットとなるわけです。今後も世界の大手銀行がXRP導入を表明していくものと思われます。

投資家も大物揃い

リップルには世界的に有名なベンチャーキャピタルや金融機関がこぞって投資しています。世界屈指のVCであるアンドリーセン・ホロウィッツ、Googleベンチャーズなどなど錚々たる顔ぶれからも、XRPの将来性への期待の高さと、その期待を実現するバックアップ体制の巨大さが見て取れます。

SBIはリップル社の大株主

私達に馴染み深い企業としては、リップル社の株式の10%を保有するSBIホールディングスが挙げられます。ご存知SBIは日本の金融業界の最大手であり、今後、日本およびアジアを中心にSBIがリップルを全面支援していくのは必然の流れです。現にSBI北尾社長はリップルを支持する発言を繰り返しています。

われわれ(SBI)はつねにXRP(リップル)とともにある!

私はXRPに非常に期待している。われわれはグループを上げて応援していく!

今後立ち上がるSBIバーチャルカレンシーズをはじめ、SBIグループ全体でリップルの普及を後押ししていくサービスを展開してくることが予想されます。大株主のSBIはもちろん米国リップル社に役員を送り込んでおり、経営戦略、事業戦略にも深く関与しています。つまり、リップル社の親会社としてSBIグループ全体でXRPを世界に押し出していく流れができているのです。

リップルの普及→リップル需要の高まり→リップル価格の高騰という構図が期待できます。

数ある仮想通貨のなかでも、リップルほど既存の金融業界と融合しながらプロジェクトを進めている通貨はありません。既存業界との調和・交渉には長い時間がかかるでしょうが、日本ではSBIグループが主導して着実に歩みを進めていくでしょう。

XRPは長い目で見て真価を発揮してくる超有望な仮想通貨と考えています。ぜひ慌てず焦らず、じっくりとした長期目線での保有をおすすめします。

XRP購入はコインチェック

とにかくいますぐリップル投資を始めたい、という方におすすめの取引所はbitbankです。日本で一番リップルを購入しやすい取引所といえます。(ZaifやbitFlyerでは購入できません)

 

 

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